本格謎解きゲームアプリ Hidden City ミステリー・オブ・シャドウズを紹介

本格謎解きゲームアプリ Hidden City ミステリー・オブ・シャドウズを紹介

ドットゲームス編集部
最終更新日 2018/7/4 19:12

    目次

  1. アイテム探しゲームとは?
  2. ゲームイントロダクション
  3. 本ゲームのメインクエストとなるアイテム探し
  4. お助けアイテムの使いどころ
  5. フレンドと協力
  6. 単語の意味

ミステリアスな世界観、圧倒的ボリュームで北欧で支持されているアイテム探しゲーム

Hidden City ミステリー・オブ・シャドウズの魅力をお伝えしていきたいと思います。

※画像:筆者撮影

 

アイテム探しゲームとは?

日本ではあまり馴染みがないかも知れませんね。

要は間違い探しのように、一枚の絵を拡大したりしながら、指示されたアイテムを見つけてタップしていくというシンプルなゲームです。

作中では他にも様々なミニゲームが用意されています。

意外にもモンスターと戦う、なんていうシチュエーションなんかもあったりします。


ゲームイントロダクション

※画像:筆者撮影

主人公(あなた)は探偵。社に調査が依頼され、ほどなくして親友が黒い霧に巻き込まれて行方不明に。

彼を追って幻の町に足を踏み入れるのですが、そこは魔法と科学の同居する「影の町」。

親友の手がかりは100年前に撮影された、彼が映った写真だけ。

ここから謎解きがはじまるのですが、最初はチュートリアルに沿って進めていけるので迷うことはありません。
 

合計2,000を超える膨大なクエストがあなたを待ち受けます。


本ゲームのメインクエストとなるアイテム探し

※画像:筆者撮影

チュートリアルの段階では簡単に攻略できるな、というのが正直な印象でした。

しかし、ゲームを進めていくと、なかなか一筋縄ではいかない事に気が付きます。

メインのアイテム探しは、間違い探しとか、神経衰弱に似た雰囲気を感じます。

あの独特のわくわく感や緊張感を味わえます。

探し方には種類があり、絵の中の物を単語で「地球儀」、「電話」、「ラジオ」のように指定されたり、対象の影の一覧から推測して見つけなければならかったりします。

また、同じアイテムでも、見た目が微妙に変化していたりします。

例えば「リンゴ」と指定があって探していると、赤いリンゴだったのが次のクエストでは青リンゴに変化していたりします。

最初は無かった時間制限も加わり、より一層緊張感が増していきます。

また、ゲーマーなら挑戦したくなるミスチョイスなしに連続○○回発見、みたいな実績も用意されています。

 


お助けアイテムの使いどころ

序盤から手に入るお助けアイテムの数々。

アイテムを一つだけ見つけてくれる探索家の拡大鏡や、制限時間をのばせるクロノメーター30秒間アイテムのある方向を指示してくれるコンパスなどがあります。

これらのアイテムはチュートリアルではあまり必要性を感じませんが、レベルが上がっていくにつれその恩恵を授かる事になります。

序盤では温存し、あえて低レベル帯のクエストではコンプリートの為に使わない、というのも手です。

 


フレンドと協力

ある程度進めていくと、クエストに必須なアイテムが足りなくなってきます。

自分で探索して集めるのが非効率的になってきます。

そんな時はフレンドに協力を要請します。

ギフトを贈りあうことで、コレクションの助けになります。

フレンド申請は24時間に1回、10人までランダムに招待状を送れるようです。

毎日送ってフレンドを増やしておきましょう。


単語の意味

※画像:筆者撮影

アイテムを探索していると、まれにそれが何を差しているのか理解できないことがあります。

海外のゲームなので、日本人の認識と少し違っているのかも知れません。

一度拡大鏡などを使ってどういうものかがわかれば問題ないのですが、初見で判断するのが難しいものもあります。

例えば、トロールと聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?

日本では愛らしい小動物的な意味合いで受け取られる事が多いように思いますが海外では通常、化物じみた妖精を連想します。

他にも、ポット、水差し、やかんの差をハッキリと認識できますでしょうか。

筆者には無理でした。

明らかに普段、ポットと呼んでいる物が、このゲームアプリ内ではやかんだったりします。

そういう難しさもありますが、全体的によくまとまったゲームだと思います。

操作方法もシンプルですので、みなさんもトライしてみて下さい。

意外とやみつきになるかも知れません。

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