ラブデリ系RPG「勇者ヤマダくん」ひとふででダンジョン攻略!

ラブデリ系RPG「勇者ヤマダくん」ひとふででダンジョン攻略!

ドットゲームス編集部
最終更新日 2019/12/23 19:53
  • この記事をシェア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおすすめ!

スマホゲームのヘッダー画像
2024/5/27 05:00

「勇者ヤマダくん」はOnion Gamesが開発し、DMMから配信されているゲームアプリで、ダンジョンを一筆書きでなぞって攻略するRPGとなっています。

勇者ヤマダくんはスクウェア、ラブデリックなどで開発を行ってきた、木村祥朗氏、倉島一幸氏などが開発したアプリとなっており、ラブデリック系といわれる独特の世界観が魅力なタイトルです。

※著者撮影

 

癖のある世界観!

大手ゲーム会社勤務のサラリーマン「ヤマダくん」は、会社に出社せず夜な夜な自作のRPGゲームを

開発する36才。

勇者ヤマダくんは話が進むにつれて、現実世界の出来事からインスピレーションを得たヤマダくんが、ゲームの中に次々と要素を入れていき、それらをデバッグとしてプレイヤーがプレイしていく内容となっています。

登場人物はヤマダくんを筆頭に、メインヒロインの「マリア」、ヤマダくんの後輩「ヤス」、帝国ゲームス会長「綾小路ヒデ丸」、HPが10でお腹が減っている「佐藤さん」など個性的なキャラクターが登場します。

また、ヤマダくんのイベントシーンはボイス付きとなっており、キャラクターたちは「へなちょこ語」といわれる言語での会話をするのですが、基本的には何を喋ってるかわかりません。

このへなちょこ語はラブデリ系と呼ばれるゲームに登場する言語で、木村氏の手がける作品ではよく使われている形式のボイスとなっています。

※著者撮影

 

どこかで聴いたよな?

勇者ヤマダくんのBGMやSEは、ファミコン時代の名作を彷彿させる音楽となっており、プレイしていると「どこかで聞いたことある」となるようなものが多数流れます。

また、ボイス付きの音楽はコミカルなノリで頭に残るような音楽が多く、思わず口ずさみたくなります。

 

なぞって攻略!

勇者ヤマダくんは、ヤマダくんがダンジョンを開発して、そのダンジョンを攻略することが基本的な流れとなります。

1つのダンジョンは何階層にもなっており、ヤマダくんは毎回Lv1の状態からスタートして、ダンジョンを進めてモンスターを倒すことでレベルを上げていきます。

階層ごとに、一筆でなぞり出口を目指しますが、マスにモンスター、アイテム・宝箱、罠などが配置されています。

モンスターは隣接時に戦闘となり、アイテム・宝箱は上に乗ると入手でき、罠は上に乗ると発動します。

階層の全てのマスを一筆でなぞって出口まで辿り着いた場合は、パーフェクトボーナスとなりゴールドやアイテムを入手することができます。

もし、クリア時に「オブジェクトが配置されていないマス」が残っていた場合は、1つのマスにつき1ダメージとなるので基本的にはパーフェクトボーナスを狙ってクリアすることになります。

※著者撮影

 

装備とアイテムを集めて強化!

ダンジョンで入手したアイテムや装備はクリア後も持ち越されます。

アイテムには回復、魔法、罠回避などのアイテムがあり使用回数があり、最大5つまで所持することが可能です。

もし、5つ所持している際にアイテムを入手した場合は、手に入れたアイテムと所持しているアイテムの中からひとつを捨てることになります。

装備はダンジョンで入手した素材を使用して強化することが可能で、レベルが最大になると進化させることができます。

また、1つのダンジョンで入手できる装備はセットになっており、装備すると「珍コレクション(珍コレ)」に登録されます。

能力がプラスされる珍コレもあるので、ダンジョンで手に入る装備は全て入手してみると良いかもしれません。

アイテムや装備にはそれぞれ効果があるので、ダンジョンに合わせて組み替えて挑戦すると楽に攻略することが可能です。

※著者撮影

 

勇者ヤマダくん2?

勇者ヤマダくんはクリア後に、「勇者ヤマダくん2 ~幻の花嫁~」へとアップデートされる一風変わった手法となっています。

勇者ヤマダくん2の舞台は東京で、山手線の駅ごとにダンジョンには、「全てのゴミを掃除してステージクリアすること」などのミッションが存在し、ミッションをクリアしないとゲームオーバーになります。

プレイする際は2までやり込み、ヤマダくんの世界を楽しんではいかがでしょうか。

こちらの記事もおすすめ!

スマホゲームのヘッダー画像
2024/5/27 05:00

ストアに接続中...