スマホならでは?ボール転がしアプリゲーム

スマホならでは?ボール転がしアプリゲーム

ドットゲームス編集部
最終更新日 2018/8/8 14:36
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スマートフォンにはジャイロセンサーというものが搭載されているのをご存知でしょうか? ジャイロセンサーとは機器の傾きを感知するもので、手近なところではスマホカメラの向きを検知するのに利用されています。瞬時に縦横を切り替えて自在に写真が撮れるのは、この機能を利用しているからなんですね。アプリゲームにもこのジャイロセンサーを利用したものがあります。今回はそんな中でも直感的でわかりやすいボール転がしアプリゲーム『Aerox』をご紹介します。

■まずは『Aerox』のルールを知ろう

『Aerox』のルールは単純明快、画面を前後に傾ければ前後に進むボールをゴールにあたる光柱にぶつけるのです。画面を左右に傾けるとカメラの向きが変わり、ボールの進む方向はこれでコントロールすることができます。ボールは障害物や突起、一部仕掛けでジャンプしますが、ジャンプ中の移動制御も可能になっています。これを有効に使う場面もあるので、丁寧に動きをコントロールしていきましょう。

ステージは基本的に壁のない床で構成されており、床から落下するとアウトとなります。アウトになるとステージ内にセーブポイントがあり、これを通っている場合はセーブポイントから、そうでなければ最初からやり直しです。ゲームオーバーはありませんが、クリア時間を競うゲームなので、出来る限り落下せずに進みたいところです。

■便利機能とギミックを駆使してステージを攻略しよう

画面左下にはブレーキ機能、画面右下にはカメラロック機能があるため、コントロールの難しい局面ではこれらを積極的に使用していきます。また、画面右側をスワイプすることで強制的にカメラの向きを変えることができます。移動中のボールには慣性が乗るためこれで即座に曲がれるわけではありませんが、力のかかる方向が大きく変わるのでコントロールに役立ちます。

ステージ上には障害物やジャンプ台などが存在し、これの利用が『Aerox』クリアの鍵となります。物理演算機能を採用しているため、ときには予想外の動きを見せることがあります。接触する際は気を抜かないようにしましょう。障害物には青と緑があり、緑は可動物となっています。一部の可動物は特定方向にのみ動くようになっているため、可動物の性質の見極めも重要になってきます。

さらにステージ上には筒とレールがあります。双方ともに落下せず高いところへ移動できるギミックですが、レールについては先述の物理演算の結果によっては落下してしまいます。具体的には勢いが強すぎる場合に滑落しやすいため、レール上では慎重に進んでいきましょう。筒に関しては落下の危険はありませんが、レールに比べて入りにくい傾向があります。侵入経路はきちんと考えて利用しましょう。

■攻略ワンポイントアドバイス

最後に僭越ながらワンポイントアドバイスを。『Aerox』は方向制御のためのジャイロ機能の初期化をスタート直前の画面をタップする段階で行っています。なので、いつもと同じ角度でステージを開始してしまうと、進んでいる間はずっと画面が見にくくなってしまいます。プレイする際は、スマートフォンを普段より少し立てた状態でステージを始めると、ボール移動中でも画面が見やすくなります。是非試してみてください。

 

ボール転がしゲームはとても直感的な操作ができる面白いゲームです。是非一度手にとって、前に後ろにとボールを転がしてゴールを目指してみてください。想像以上に熱くなれます!

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