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期待の新星「ぼくとドラゴン」

更新日: 2017年11月2日 .Games 編集部

リリースから1週間で10万ダウンロードを達成した、期待の新星『ぼくとドラゴン』。
3Dアクション要素とRPG要素、リアルタイムバトルの3要素が楽しめるアプリ。3Dアクション要素はタップでのスライム狩り、RPGはドラゴンとの白熱のバトル、リアルタイムバトルはギルド間の大規模戦闘となっている。
おもなゲームサイクルは、スライムを討伐してキャラを育成してドラゴンとの戦いで、ドラゴンを収集する。
ギルドバトルで育てたキャラとドラゴンで他プレイヤーとバトルといった流れになっている。

本作には専用のクエスト画面というか、クエストのシステムがないことだ。
どこでレベル上げや遊びをするのかというと、なんとホーム画面で先述した3Dアクションのパートは、特別にステージが設けられているわけではなく、ホーム画面そのものがステージとなっている。
ホーム画面に出てくるスライムをタップすることで、お金や経験値が手に入り、それによってキャラクターの育成が行える。
スタミナという概念はなく、ホーム画面をぽちぽちするだけで経験値とお金が稼げるので、気が向いたときにプレイするにはうってつけの機能と言える。
ホーム画面に遊びの場が設けられているからといって、ただ画面をポチポチしてスライムを狩るだけのゲームではもちろんない。
スタミナのようなポイントを使ってドラゴンを狩るという要素も、本作の魅力のひとつだ。
なおドラゴンは、一定の確率でタマゴをドロップ。そのタマゴを入手すると、パーティーのドラゴン枠に組み込めるようになる。このドロップ確率はゲーム内で手に入るアイテムで増やしていくことができる。
本作のパーティーには、通常のユニットのほかに先述したドラゴン専用の枠がある。ガチャでキャラクターユニットを確保することで基本パーティーを作り、そこにドラゴンを加えて戦力を底上げするといった具合だ。
パーティー編成画面にはスキル設定という項目もあり、ギルドバトルで使用するスキルの設定を行う場となっている。
キャラクターが保持しているスキルをギルドバトルで利用するには、このスキル設定であらかじめスキルを登録しておかなければならないのだ。
また、スキルにもコストが設定されているので、ここにどんなスキルを組み込んでいくかによって、ギルドバトルでの立ち回りは変化していく。
定時開催されるギルドバトルは、本作最大の魅力と言えよう。仲間と協力しあって相手ギルドと戦うというものだが、ここでもドラゴンが活躍する。ドラゴンは召喚獣の役割を果たすのだが、召喚呪文を選択しても、詠唱が終わるまでドラゴンはフィールドに出てこれない。ドラゴンは非常に強力だがコストも高く、召喚に時間もかかる。だからこそ、味方との連携が重要になってくる。
どのように連携を取り、どう相手を駆逐していくかが勝利を掴む大きなポイントになるようだ。またパーティー編成時に設定するスキルも、ギルドバトルで本領を発揮する。
ちゃんとゲームの柱にドラゴンがいるということが強く感じられ、タイトルとゲーム性の親和もすごく、ゲーム要素も多いゲーム。

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